阪神・近本光司「まずは楽しくプレー」〝32歳シーズン〟健康一番で不動の1番駆け抜ける

[ 2025年12月23日 05:15 ]

優勝旅行から帰国した阪神の近本。奥は栄枝(撮影・北條 貴史)
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 近本が「健康第一」を26年のテーマに掲げた。今オフに5年総額25億円の大型契約を結び、迎える来季。まずはチームのためにフル稼働することを最優先し、「不動の1番」を全うする構えだ。

 「(鍵は)健康。成績どうこうよりは、まずはしっかりグラウンドに立つ、楽しくプレーすることが大事」

 一番は「健康」。加えて、「楽しむ」ことも今後のテーマに掲げた。来季は32歳シーズン。食事などによるアンチエイジングへの意識も高いが、「どうしてもここからパフォーマンスは落ちてくる」と“肉体的な下降線”は承知の上。だから心の若さは保つ。「まずは楽しくプレーする。そういうメンタルをつくることは、これから先の自分のテーマになってくる」。ポジティブ思考で加齢と向き合いつつ、グラウンドに立ち続ける。

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