39歳の元日本ハム・マーティン レンジャーズと再契約 メジャー最強投手陣の一角として今季49試合登板

[ 2025年12月17日 08:43 ]

レンジャースのクリス・マーティン(AP)
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 メジャー通算418試合に登板し、2016年から2年間、日本ハムでも活躍したクリス・マーティン投手(39)がレンジャーズと1年の再契約を結んだと16日(日本時間17日)、ESPNのジェフ・パッサン記者はじめ、米各メディアが報じた。

 同投手は04年のMLBドラフト18巡目(全体523位)でタイガースに入団し、14年にロッキーズでメジャーデビュー。16年から日本ハムに所属し、2年間で計92試合に登板。2勝2敗22セーブ48ホールド、防御率1.12を記録するなど勝ちパターンのリリーフとして活躍した。

 18年にレンジャーズに移籍後はブレーブス、カブス、ドジャースレッドソックスと渡り歩き、24年にレンジャーズに復帰。今シーズン後にFAとなっていた。今季は49試合の登板で2勝6敗2セーブ13ホールド、防御率2.98の成績を残した。

 レンジャーズは昨季、メジャー全体トップのチーム防御率3.47を記録。来季40歳を迎える経験豊富なリリーバーが3年ぶりのワールドシリーズ制覇を目指すチームに貢献する。

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