楽天加入の前田健太こと“マエケン画伯”が最新作披露!大阪名物に来年の干支…新同僚・早川と交流も

[ 2025年12月5日 13:49 ]

<ミズノブランドアンバサダー会議> グラブのオブジェクトに個性的な絵を書き込んだマエケン画伯」こと前田健太(撮影・大森 寛明)
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 来季から楽天でプレーすることが決まった前田健太投手(37)が5日、大阪市内で行われた「ミズノブランドアンバサダーミーティング」に出席。早川隆久(27)ら来季からチームメートとなる選手と交流し“マエケン画伯”の最新作も披露した。

 前田は早川に近づくと笑顔で談笑。さらに早川の左利き用のグラブを借りてはめてみて感触を確かめるなど来季から同僚となる左腕と交流を深めた。

 また、広島時代にチームメートだった会沢や堂林とも談笑。その後、グラブ型のソファーにサインを記すと“マエケン画伯”の最新作も披露。大阪とあり、通天閣やたこ焼きのほか、「来年の干支なんだっけ?」と聞き、午のイラストも描き込み、ご満悦の様子だった。

 前田はPL学園高から06年高校生ドラフト1巡目で広島入団。最優秀防御率3度、最多勝、最多奪三振を各2度を獲得するなど、エースとして97勝を挙げ、15年オフにポスティングシステムを利用してドジャースへ移籍した。ツインズを経て昨季からはタイガースに所属。今季は7試合に登板したが、5月に事実上の戦力外となり、シーズン後半はヤンキース傘下3Aでプレーした。メジャー通算は226試合で68勝56敗、防御率4・20。

 豊富な経験を誇るだけでなく、バラエティー番組にも出演するなど、明るい性格でも知られ、来季は若手の多い楽天先発陣への好影響も期待される。メジャーでは中継ぎも経験したが、先発へのこだわりを持ち、日米通算200勝までは残り35勝に迫っている。

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