来年は山本由伸がCY賞、27年は朗希が球宴初選出…ドジャース指揮官が未来予想 大谷翔平は27年に…

[ 2025年12月5日 10:39 ]

ドジャース・ロバーツ監督
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が、5日に配信されたABEMAのインタビュー企画「おはようロバーツ」に出演。ドジャースの未来を予想した。

 今季、球団初のワールドシリーズ連覇を達成したロバーツ監督は4年間の契約延長をしており、2029年シーズンまで指揮を執ることが決まっている。そんな指揮官に番組は未来予想を依頼し29年まで1年ごとにどんなシーズンになるかボードに書き込んでもらった。

 来シーズンとなる2026年は山本由伸がサイ・ヤング賞を受賞すると予想。「(大谷)翔平も候補になるだろうし、スキーンズ(パイレーツ)も候補になるだろうし、でも翔平は登板回数において山本を下回るので、来年は山本が受賞するかもしれません」と今季フル回転した山本の来季の大活躍も願った。

 また、2027年は佐々木朗希が初のオールスターに選ばれると予想。「(前半戦で)8~10勝、防御率2・50であれば、オールスターに選ばれるでしょう」と期待した。

 さらに、来季の佐々木に関しては「朗希はオフに準備して先発投手として強化できる。問題なく先発投手を務められるでしょう
来季は150イニングぐらい投げるでしょう」と36回1/3だった今季から大幅にイニングを伸ばすと期待した。

 2028年はロバーツ監督にとって5度目のワールドシリーズ制覇と予想。20、24、25年と世界一に輝いており、26、27年に続いて28年も制覇すれば6度目だが「5度目」とした理由として「今後2年間で1回は優勝できると思う。できれば2年とも優勝したいけど分からないよ。26、27年どちらかでワールドシリーズ優勝を果たし、28年に5回目の優勝をします」と意気込んだ。

 2029年は「ドジャースが110勝を達成します」とロバーツ監督。シーズン記録は116勝だが「それは多すぎる」と冷静に分析し、笑っていた。

 また、大谷の今後に関して、サイ・ヤング賞とMVPのダブル受賞の可能性はあるかと問われ「とても難しい。でも2027年に可能性があると思います」と2年後に期待。「大谷は来年もMVP級のシーズンを送るでしょう。毎試合打って今年より多く投げる。来年から少しずつ調子を上げていき2027年にサイ・ヤング賞を受賞します」と大胆予想した。

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