ドジャース・エドマン 右足首手術の経過を報告「順調。完治を願っています」ケガを押してV2に貢献

[ 2025年11月29日 09:30 ]

ドジャース・エドマン
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 今オフに右足首の手術を受けたドジャースのトミー・エドマン外野手(30)が順調な回復ぶりを明かしたと、地元メディア「ドジャースネーション」が28日(日本時間29日)に伝えた。

 エドマンはロサンゼルスのラジオ局ESPN LAのスポーツ番組「セダノ&カプ モーニングショー」に出演し、「順調です。最近手術を受けたので、これで完治することを願っています」と現状を説明。直近2年間は「ずっと症状に悩まされてきたので処置が必要だった。医師からは順調に回復していると言われた。100パーセントの状態に戻れることを願っています」と話した。

 エドマンはド軍移籍2年目の今季、二塁、三塁、中堅を守るユーティリティー性を発揮。4月と8月に右足首を痛めて負傷者リスト(IL)入りするなど故障に苦しみながらも、97試合で打率.225、自己最多タイの19本塁打をマークし、球団史上初のワールドシリーズ連覇に貢献した。

 母親が韓国人のエドマンは、23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には韓国代表として出場。しかし、韓国の聯合ニュースによると、来年3月のWBCについては右足首手術のため出場を断念する意思を伝えたという。

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