オリックス 太田椋が来季から志願の背番号1着用「オリックスのセカンドと言えば…」

[ 2025年11月27日 18:00 ]

来季から背番号1に変更となるオリックス・太田
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 オリックスは27日、太田椋内野手(24)の来季背番号を「31」から「1」に変更することを発表した。

 太田は奈良・天理高から18年ドラフト1位でオリックスに入団。7年目の今季は113試合に出場して初めて規定打席に到達し、リーグ4位の打率・283、10本塁打52打点といずれもキャリアハイの成績を残した。

 太田は背番号変更に際し「うれしい気持ちと、しっかりやらないといけない気持ち。僕が付けたいと思って、こちらから言わせてもらった」と、志願の変更だと明かした。

 「オリックスのセカンドと言えば福良さん(現GM)もそうですし、後藤(光尊)さんも僕が小さい時から見ていた。憧れはあったので」

 過去にオリックスの背番号1を付けた名プレーヤーの番号を継承することを決断し、秋季キャンプ前に福良GMに直談判。正式に認められ、「自分から言うには、責任とか自覚を持たないといけない。(自分から)言うことによって、自分自身にも示しがつくと思うので」と決意。来季はキャリアハイのさらなる更新を目指し、「伝統のある番号だと思うので、その番号に恥じない成績を残したい。これからも背番号1を付けたいって選手が、僕が現役終わった後に増えていったらいい」と力を込めた。

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