11月韓国戦で侍デビューの阪神・坂本誠志郎 大谷翔平のWBC参戦表明に「ゾワゾワっとするというか」

[ 2025年11月25日 13:20 ]

<2025プロ野球最優秀バッテリー賞> バッテリー賞を受賞した村上(左)と坂本 (撮影・須田 麻祐子)
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 スポーツニッポン新聞社が制定する「2025年度 プロ野球最優秀バッテリー賞」の表彰式が25日、都内のホテルで開かれた。セ・リーグは阪神の村上頌樹投手(27)と坂本誠志郎捕手(32)、パ・リーグは日本ハムの伊藤大海投手(28)と伏見寅威捕手(35)が受賞。4選手には副賞と賞金100万円が贈られた。

 11月の15、16日の韓国戦で侍ジャパンとしてデビュー。初めてのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメンバー選出を目指す坂本にとっても、大谷の参戦表明はまさに鳥肌ものだった。「その一報を聞いたときは、ちょっと、僕も、この、ゾワゾワっとするというか…」と笑顔で話した。

 韓国戦では2試合合計で3打数1安打1打点。初戦は先発マスクを被り、他球団の投手をリードした。「この前ですね、出場させていただいて、非常に難しいこともたくさんあるんですけど、やっぱりこういうところで野球をして、最高の舞台で勝負するっていうのが、野球選手として一番、目標にしてるところで日本一、世界一の選手が、一緒にできるチャンスがあると思うだけで、はい、ワクワクします」と心境を話した。

 選出され、大谷とともに戦い、頂点を目指す。「世界一になるっていうのが、みんなの目標だと思うんで、一緒にやることになれば、全力で、一緒に一番を目指してやっていきたいなと思います」と新たなモチベーションが生まれた。

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