村上宗隆「尖ってイケメンだと思ってた」入団直後に山田哲人から言われた一言は…先輩から優しいエールも

[ 2025年11月25日 12:07 ]

ヤクルト・村上宗隆
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 ポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指すヤクルト村上宗隆内野手(25)が24日に放送されたNHK BS「スポーツ×ヒューマン だから、挑む~野球・村上宗隆~」(後11・15)に出演。チームメートの山田哲人内野手(33)との思い出を振り返った。

 同番組はメジャー挑戦を目指し、今季がNPBラストイヤーとなった村上に長期密着。ロングインタビューなどを交え、これまでの野球人生を振り返った。番組内では村上と山田が食事をしながら、これまでを振り返る場面もあった。

 21、22年にチームの主軸としてリーグ優勝に貢献した2人だが、山田は18年にドラフト1位で入団した高卒ルーキーだった村上の第一印象について「おでんくん」と回想。テレビアニメのキャラクターにそっくりだったと笑った。

 この回答を聞いた村上も「それ顔ね。見た目ね」と思い出し笑い。「初めて山田哲人というスーパースターと話した言葉なんです」と当時も「おでんくん」と言われたと明かした。その上で「でも、その時まだ尖ってたんで、自分のことイケメンだと思ってたんで。“そんなことないです”って」とおでんくんではないと否定したとも笑った。

 最初は冗談で軽快なトークを繰り広げていたが、山田は村上について「彼の性格はいろんなことを挑戦したい、試してみたい、いろいろ興味を持つタイプだから、現状に満足していない性格、常に向上心があるなってめちゃくちゃ思いますね」と語り「これは彼のめちゃいいところだと思いますね」と称賛した。

 続けてヤクルトを去り、米国挑戦という厳しい舞台に挑む後輩に「やっぱ挑戦したからといって必ず良い結果になるとは限らないし、挑戦したことによって崩れる人もいるから、そこは難しいところだけど、それに恐れることなくというか、頑張ってほしいけど楽しんでほしい」と優しくエール。「気負わずに」と自然体で村上らしく頑張ってほしいと願った。

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