阪神・森下翔太「印象に残っているシーン残せた」今季振り返るドキュメンタリー映画に多数登場

[ 2025年11月25日 05:15 ]

舞台あいさつで軽妙なトークを繰り広げる森下(左)と近本(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・森下が、来季も走攻守で球場を沸かせる。近本とともに「阪神タイガース THE OFFICIAL MOVIE 2025 ―虎道―」の舞台あいさつに出席。自身の決勝打や“神走塁”などがスクリーンの中でも多数採用されていることを振り返りながら、決意を新たにした。

 「印象に残っているシーンを残せたんじゃないかな。継続的にやりたい」

 3年目の今季は打率.275、23本塁打、89打点をマークし、打撃主要3部門全てでキャリアハイを更新。勝利打点20も12球団トップタイの成績で、「最終的にその数字を残せたことは、やってきたことが良かったということ」とうなずいた。

 球団初のリーグ連覇を狙う来季。その主役を担う準備は、もう始まっている。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月25日のニュース