【神宮大会】花巻東 初の決勝進出ならず…古城「実力不足」ノーヒット&悪送球も

[ 2025年11月18日 05:20 ]

明治神宮野球大会・高校の部準決勝   花巻東7―8九州国際大付 ( 2025年11月17日    神宮 )

<九州国際大付・花巻東>8回、三振し、ベンチへ戻る花巻東・古城(撮影・木村 揚輔)
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 花巻東は同点の7回2死一、二塁から遊ゴロ失策で決勝点を献上し、初の決勝進出を逃した。

 佐々木洋監督は「エラーが多くて失点しすぎた。そこが課題」と指摘した。

 4番・古城大翔(2年)は4打数無安打の不発で、三塁守備では悪送球もあった。

 「実力不足」と受け止め、「打撃も守備も波があると使えない選手になる。率を残せて、堅実に守れる選手を目指す」と飛躍を誓った。

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