大谷翔平MVP最終候補入り 投打二刀流復活で自己最多55本塁打、3年連続史上2人目の4度目受賞なるか

[ 2025年11月4日 09:51 ]

ドジャース・大谷
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、全米野球記者協会(BBWAA)が選出するナ・リーグMVPの最終候補に選出されたことが発表された。受賞すれば、エンゼルス時代の21、23年、さらに昨年に続く4度目で、7度受賞しているバリー・ボンズ以来、史上2人目の快挙となる。

 大谷は移籍2年目の今季、158試合に出場し、打者としては打率.282、自己最多の55本塁打を放ち、102打点を記録。146得点、109四球も自己最多をマークした。投手としては6月に復帰登板を果たし、8月27日(同28日)のレッズ戦で復帰後初勝利。14試合に登板して1勝1敗、防御率2.87の数字を残した。

 ポストシーズンでも投打で活躍。打者としては17試合で8本塁打14打点、投手としては4試合に登板し、2勝1敗、防御率4.43だった。

 他の候補は大谷を上回る56本塁打、132打点を記録したフィリーズのシュワバー、ともに自己最多の43本塁打、105打点をマークし、リーグトップタイの38盗塁をマークしたメッツのフアン・ソトが選出されている。受賞者は今月13日(同14日)に発表される。

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