ドジャース・佐々木朗希「凄く刺激になった」 PS9戦登板で3S2H防御率0.84で貢献

[ 2025年11月3日 02:30 ]

ワールドシリーズ第7戦    ドジャース5―4ブルージェイズ  ( 2025年11月1日    トロント )

<ブルージェイズ・ドジャース>表彰式で優勝トロフィーを掲げる佐々木
Photo By 代表撮影

 ブルペンから歓喜の輪に加わった。延長11回、カーショーらとともに救援登板への準備を進めていた佐々木は「ブルペンで肩をつくっていたのでめちゃくちゃ緊張していたんですけど、勝って良かった」と正直な思いを口にした。

 この日の出番はなかったが、第6戦でWS初ホールドを挙げるなど、PS通算9試合で3セーブ2ホールド、防御率0・84を残し連覇に貢献した。レギュラーシーズンでは先発で8試合に登板し1勝1敗だった5月に右肩を痛めて離脱。先発から救援に役割を変えて締めくくったメジャー1年目を「悔しいシーズンになりましたけど、PSで投げることができて凄く刺激になった。チームがワールドチャンピオンになって、素晴らしい結果だった」と振り返った。

 先発、救援でフル回転しWS3勝を挙げたMVP・山本の姿に「内容も素晴らしい。僕たち投手が目指す姿なのかな」と言った。「シーズンから貢献できるように、またワールドチャンピオンになれるように頑張ります」と2年目となる来季へ目を向けた。

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