松井稼頭央氏 楽天時代に新人・大谷翔平のせい?で肉離れ寸前の過去「あれはちょっと…」

[ 2025年10月29日 17:27 ]

松井稼頭央氏
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 前西武監督の松井稼頭央氏(50)が28日放送のBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)にゲスト出演。ドジャース大谷翔平投手(31)の日本ハム新人時代に遭遇した衝撃的なシーンを回想した。

 番組MCを務めるフリーアナウンサーの徳光和夫(84)から「ライト線に打って、二塁打になるんじゃないかなと思ったら大谷に刺されたってことありましたよね?」と水を向けられると、「あぁ…」と一言。

 「ありましたね。東京ドームですね。フェンス直撃か、もしかしたら(右翼を守っていた)大谷くんに捕られるか」とその場面を思い出した。

 当時は楽天でプレーしていた松井氏。「僕も走りながら見てんすよ。ボール落ちた!と思ってスピードちょっと上げるじゃないですか。走ってると、ライトなんで(送球の)ボールが見えるんですよ。ヤバい!と思ってもう一個スピード上げたんですよ。そしたら、ちょっと筋膜炎みたいに…肉離れっぽくしたんですよ。結局、滑れず(スライディングできず)」二塁でアウトになった。

 「あれはちょっとびっくりしますね。僕の走ってるイメージがあるじゃないですか。どう考えてもセーフなんですよ」

 徳光から「ちょっと今の大谷の片りんを見るようですね」と言われると、松井氏は「しかも1年目なんですよ。1年目であれをこなせるっていうのはなかなかないと思うんですよねぇ…」とし、「ベンチに(楽天監督だった)星野(仙一)さんがいてるんですよ。滑らず、かえれない。アウト。ベンチ向けないですよね。帰って来て、星野さん一番奥にいるんで、一番手前から…」と笑わせていた。 

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