ソフトバンク 勝ち越しチャンスで悪夢の“併殺”プレー 阪神内野陣の好連係につぶされる

[ 2025年10月28日 19:35 ]

SMBC日本シリーズ第3戦   ソフトバンク―阪神 ( 2025年10月28日    甲子園 )

日本シリーズ<神・ソ(3)>5回、挟殺プレーの間に二塁を狙うもアウトとなる海野。右は中野(撮影・光山 貴大)
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 ソフトバンクが痛恨の拙攻で勝ち越しチャンスの芽をつぶした。

 1―1の5回無死二塁の場面。本来なら併殺がないシチュエーションだったが、海野のバスターが前進守備の大山の正面を突いた。

 二塁走者の牧原大はスタートを切っていたため二、三塁間に挟まれた。

 牧原大は打者走者の海野が二塁まで進めるような走塁をしようとしたが、阪神内野陣の連係が上回り、海野もタッチアウト(記録は一ゴロ)。まさかの事実上“併殺”となった。

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