今江敏晃氏 ロッテ入団1年目にショート守備を断念した理由「絶対無理だなと思った」

[ 2025年10月26日 16:13 ]

2001年ドラフトでPL学園から近鉄1巡目指名の朝井秀樹氏(左)とロッテ3巡目指名の今江敏晃氏
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 前楽天監督の今江敏晃氏(42)が、高橋慶彦氏(68)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。今江氏に遊撃手を断念させた名手の名前を明かした。

 PL学園では1年秋から「ショートで4番」。

 2001年ドラフトでロッテに3巡目(2巡目は指名権なし)指名で入団すると、高卒1年の春季キャンプ途中から1軍に呼ばれた。

 同じ内野手として初芝清、福浦和也、サブローらそうそうたる顔ぶれの中、ある先輩の守備を見て「僕も一応ショートやったんですけど…あ、ショートは無理だな」と即断念した。

 それが小坂誠だった。

 「小坂さんの動きを1年目に見て、絶対無理だと思った。それからずっとサードやりたいって…」と方針転換することになった。

 これを聞いた同じ遊撃手の高橋氏は「それは見た人間が悪い。忍者やん」と小坂氏の守備を笑いながら例えた。

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