巨人ドラ1・竹丸和幸「未知の世界に飛び込む」 指名あいさつで「1年目から活躍」誓う

[ 2025年10月24日 15:40 ]

吉村編成本部長(手前)から指名あいさつを受ける鷺宮製作所・竹丸(左)、幡野監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人からドラフト1位指名された鷺宮製作所・竹丸和幸投手(23)が24日、都内の同社で指名あいさつを受け「未知の世界に飛び込むんですけど、1年目から活躍できるように頑張ろうと思います」と意気込みを語った。

 ドラフト当日同様、終始冷静な面持ちで語り続けた竹丸。それでも、強い決意を胸にプロの世界へ飛び込む。色紙には「10年間活躍」と目標をしたため、活躍を思い描いた。

 巨人の過去の投手で思い浮かぶのは「内海投手」。現在は投手コーチとしてチームを支えており「1年間、ローテーを守り続ける秘訣(ひけつ)というか、そういう話しをお聞きしたい」と笑みを浮かべた。

 阿部監督はドラフト後、「抽選にならなくて良かった。全てのボールが素晴らしいし、まだまだ伸びしろも感じる。球界を代表する投手になれる」と語っていた。

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