DeNA ドラフト会議で「ポスト宮崎」の指名優先か 競合の可能性高い創価大・立石は回避も

[ 2025年10月22日 05:30 ]

DeNA・相川新監督(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAは、23日のドラフト会議では「ポスト宮崎」の指名を優先する可能性が出てきた。

 長打を打てる大型内野手が基本線で、正三塁手の宮崎が36歳となっていることもあり、後継者候補の指名を目指す。

 球団関係者は「立石は競合の可能性が高い」とし、目玉の創価大・立石は避ける戦略となる可能性を示唆。一方で、相川新監督は競合クジの場合は「引いてみたい」との意向も示している。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月22日のニュース