ソフトバンク 歓喜のシャンパンファイト! 周東は「朗希に乾杯」ならぬ「モイネロに乾杯!」

[ 2025年10月20日 22:32 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第6戦   ソフトバンク2ー1日本ハム ( 2025年10月20日    みずほペイペイD )

パCSファイナルS<ソ・日(6)>シャンパンファイトで盛り上がる選手たち(撮影・須田 麻祐子)
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 リーグ王者のソフトバンクが20日、日本ハムを退け日本シリーズ(S)進出を決めた。会見後に優勝を祝うシャンパンファイトが行われ、小久保裕紀監督(54)とナインらが喜びを分かち合った。

 シャンパンメガボトル1本、シャンパン500本、スパークリングワイン200本、コーラ240本、日本酒20本(一升瓶)、日本酒4樽が用意された。

 小久保監督は「今日、勝つと負けるでは天国と地獄だった。良かった~。シャンパンかけかビールかけか分からんけど、(日本一になって)もう1回やるぞ」とあいさつ。

 選手会長の周東は「このシリーズタフなシリーズだったよね。最終戦、僕たち野手、投手陣全員に勇気を与えるピッチングをしてくれたモイネロ。モイネロに乾杯!」と勝利に導いたエースを称え、“フライング”で美酒をゴクリ。ドジャースが地区シリーズを勝ち抜いた際、奮闘の佐々木朗希に対してチームが「朗希に乾杯!」と祝ったのと同じフレーズで回答をねぎらった。その後、日本シリーズに向けて「みんな最後まで俺についてきてね。最後の山、みんなで登ろう」と呼びかけ、「みんなシャンパン持って」「レッツゴー」の音頭で一斉に泡が舞った。

 日本球界では「ビールかけ」で祝うのが恒例となっているが、今回はアサヒグループホールディングス(HD)のシステム障害の影響でメーカーからのビール提供が滞っているためシャンパンに切り替えられた。

 過去にはヤクルトや巨人がビールではなくシャンパンで祝ったことがある。また、WBCで日本代表が優勝した際にも、ロッカールームでシャンパンファイトが行われた。

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