清宮幸が達が水谷が郡司がレイエスが…「涙を我慢する姿が泣ける」「球場のメッセージ…」終戦ベンチ反響

[ 2025年10月20日 21:01 ]

パCSファイナルステージ第6戦   日本ハム1―2ソフトバンク ( 2025年10月20日    みずほペイペイD )

<ソ・日>日本シリーズ進出を逃しガックリの日本ハムベンチ(撮影・岡田 丈靖)
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 「2025 パーソル クライマックスシリーズ(CS) パ」ファイナルS第6戦が20日に行われ、シーズン2位の日本ハムが、同1位のソフトバンクに惜敗。1位アドバンテージを含め3敗の崖っ縁から3連勝と驚異的な粘りを見せたが、勝つしかない大一番で打線が3安打と勢いを止められ、9年ぶり日本シリーズ進出にあと一歩届かなかった。

 1―2で終戦。日本シリーズには「あと2点」足りなかった。勝利が絶対条件のマウンドを託された達は「モイネロ投手より多く点を取られてしまい悔しいです」と降板後に肩を落とした。

 しびれる6戦を終え、グラウンドで歓喜の輪をつくるソフトバンクナインの姿を、清宮幸が、達が、水谷が、郡司が、レイエスが…ベンチで涙を堪え目に焼き付け、そして拍手を送った。

 敵地大型画面には「パ・リーグ6球団、特に最強ライバルであるファイターズ、そしてファイターズファンの皆さまとともにパ・リーグを熱く盛り上げた」「新庄監督率いるファイターズとホークスは良きライバルとして…」とシーズン、そしてCSファイナルで紙一重の戦いを演じ続けてきた好敵手を称えるメッセージが映し出された。この光景にネッ上には「日本ハムの選手たちの表情、姿勢が素晴らしいね」「日本ハム、来年こそ!いい戦いをありがとう」「涙を我慢する姿が泣ける」「新庄さん、来年は優勝しましょう!最高のチームでした」「球場のメッセージも泣ける」など多くの反響が寄せられた。

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