ソフトバンク・小久保裕紀監督 レイエスに2発浴びる「手がつけられん状態ですね、今は」

[ 2025年10月18日 17:47 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   ソフトバンク3―9日本ハム ( 2025年10月18日    みずほペイペイD )

パCSファイナルS<ソ・日(4)> 3回途中 2番手・松本晴(左)にボールを渡す小久保監督   (撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクは投手陣が相手主砲レイエスに2発を浴びるなど、14安打9失点と炎上。アドバンテージを含めた対戦成績を3勝2敗とした。

 中村晃外野手(35)が走塁中に一塁塁審と激突し、緊急搬送されるアクシデントも起きた。

 小久保裕紀監督(53)はレイエスについて「うーん、大関のは甘いボールですけど、上茶谷のは映像見ていないですけどインサイド甘く入ったんですかね。手がつけられん状態ですね、今は」と厳しい表情。先発の大関は「初回、2回はなんとか粘ったですけどね。一気に連打食らって」と評し、「切り替えやすいんで、明日です」と前を見据えた。

 また、中村の症状については「病院行っているんで、ちょっと分からないです。明日も分からないですね。(意識は)全然あります。脳震とうの所見があるかもしれないので、その精密検査です」と語るのとどめた。

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