ソフトバンク上沢直之 古巣・日本ハム相手に大量6失点降板

[ 2025年10月17日 20:26 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第3戦   ソフトバンク―日本ハム ( 2025年10月17日    みずほペイペイD )

  CSファイナル<ソ・日(3)>7回、先頭の山県にソロ本塁打を浴びた上沢(撮影・長久保 豊)
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 ソフトバンク上沢直之投手(31)が、古巣・日本ハム相手に7回途中6失点の降板となった。

 初回1死一、三塁から郡司の右犠飛で先制点を奪われた。

 4回は先頭のレイエスにツーシームで左越えソロを浴びた。そして、7回先頭の山県にはカーブを左翼席まで運ばれた。

 ちょうど100球目で3点目を失った上沢は、ピンチを広げ、7回2死満塁の場面で降板となった。

 2番手の木村光が郡司に3点適時二塁打を浴びて、上沢の失点は「6」となった。

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