DeNAドラ1・竹田 6回途中2失点と粘投も…「負けてしまったので悔しい」

[ 2025年10月17日 05:30 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第2戦   DeNA3―5阪神 ( 2025年10月16日    甲子園 )

<神・D>6回、降板する竹田(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 ドラフト1位・竹田は初回2失点から立ち直り、5回0/3を6安打2失点と粘投した。

 47分間の雨天中断後の5回も無失点。「相手の応援も凄かった。(抑えた時は)楽しかったが、負けてしまったので悔しい」と振り返った。

 8月16日のデビューから6試合で4勝1敗の成績を残し、9月20日の阪神戦では履正社(大阪)時代以来8年ぶりに甲子園で登板して勝利投手。三浦監督の「攻めの投球ができる」という抜てき理由に応えた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年10月17日のニュース