試験導入の「NPB+」で見るセCSファイナルS 阪神・村上は「2718回転」を記録

[ 2025年10月15日 22:50 ]

セCSファイナルステージ第1戦   阪神2―0DeNA ( 2025年10月15日    甲子園 )

セCSファイナルS<神・D>3回、山本を空振り三振に仕留めて雄叫びを上げる村上(撮影・北條 貴史)
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 ポストシーズンで試験導入されているNPB公認の一球速報アプリ「NPB+(プラス)」。野球ファンに新たな楽しみ方を提供し得るアプリで、CSファイナルS第1戦、阪神―DeNAで生まれたデータに迫った。

 0―0の6回1死三塁で飛び出した森下の中前適時打は、打球速度171キロを記録。前進守備の間を一瞬にして抜けた強烈な打球は、NPBでもトップクラスの打球速度を示していた。

 投手では、阪神・村上がこの日の直球最高回転数「2718」をマーク。初回、2死満塁で山本を迎えた場面の2球目、147キロでこの数字をたたき出した。負けられないCS1戦目の初回で、ギアが上がった右腕から、驚異の回転数が飛び出した。

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