「トライネンを信用し続けたロバーツの勝利」ドジャース薄氷勝利で「サンキュー」救援右腕に感謝の声続々

[ 2025年10月14日 12:38 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦   ドジャース2―1ブルワーズ ( 2025年10月13日    ミルウォーキー )

9回のピンチをしのいで逃げ切り勝ちし、ポーズを決めるドジャース・トライネン(AP)
Photo By AP

 ドジャースは13日(日本時間14日)、敵地で始まったブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦に勝利。2点リードの9回に佐々木朗希投手(23)がつかまって1点差に迫られたが、逃げ切った。

 先発したスネルが8回1安打無失点。ポストシーズン自己最多となる10奪三振と圧巻の投球でブルワーズ打線を寄せ付けなかった。

 ところが2―0の9回に登板した“新守護神”佐々木朗希が1死からコリンズを四球で歩かせると、次打者の代打・バウアーズにエンタイトル二塁打を許し二、三塁のピンチを招いた。続くチョウリオの中犠飛で1点差に迫られると、なおも2死三塁でイエリチに四球を与えたところで降板。後を継いだトライネンがコントレラスにも四球を与え、2死満塁にピンチを広げたが、最後はチュラングを空振り三振に仕留め、1点差で逃げ切った。

 薄氷勝利にSNS上でも「トライネンを信用し続けたロバーツの勝利。監督の差で勝った試合。佐々木朗希がこうなったときのバックアップを考えていた。これはすごい。恐れ入った。私は素人だ。ロバーツはプロ中のプロ」「打たれたかー佐々木朗希 まあ、とにかく勝てた!!トライネン、ありがとう!!」「サンキュートライネン てか打たれても今日はお前悪くない」「トライネンナイスだよ」とシーズン終盤に不安定だったトライネンに感謝する声が寄せられた。

続きを表示

「佐々木朗希」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月14日のニュース