阪神・大竹耕太郎 打球が右足直撃で2桁勝利届かず 「ちょっと足が痛いので。それどころじゃないです」

[ 2025年9月28日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3-5中日 ( 2025年9月27日    甲子園 )

<神・中24> 2回、打球を足に受けた大竹(撮影・大森 寛明)
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 阪神の大竹は3年連続の2桁勝利には届かなかった。

 5回までは無失点の投球を展開。しかし、6回に悪夢が待っていた。先頭の山本に高めの変化球を捉えられた。痛恨の被弾で先制点を献上。なおも1死一、二塁から細川にも左翼席への3ランを浴びた。今季初の1試合2被弾。藤川監督は温情で続投を決めたが、8回10安打5失点で4敗目。甲子園での中日戦は通算6戦目で初黒星を喫した。2回には打球が右足を直撃するアクシデントもあった8年目左腕は「ちょっと足が痛いので。それどころじゃないです」と言葉を残し、球場をあとにした。

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