ドジャース 左腕ヒーニーとメジャー契約 大谷翔平の“兄貴分”

[ 2025年9月28日 07:47 ]

エンゼルス時代、ベンチで仲良く野球談義する大谷翔平(右)とヒーニー(2018年4月撮影)
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 ドジャースは27日(日本時間28日)、ベテラン左腕のアンドルー・ヒーニー投手(34)とメジャー契約を結び、右腕ウィル・クライン投手(25)をマイナーオプションで降格させた。また、右腕ニック・フラッソ投手(26)を60日間の負傷者リスト(IL)に入れた。

 ヒーニーは9月2日(同3日)にドジャースとマイナー契約を結んでいた。2014年にマーリンズでデビューし、15年にエンゼルスへ移籍。18年に入団した大谷翔平とは同じ犬好きとして仲が良く、先にトミー・ジョン手術を経験したため“兄貴分”としてリハビリのアドバイスも送っていた。

 今季はパイレーツで26試合に登板し、防御率5.39で8月末にメジャー40人枠から外れて事実上の戦力外となっていた。リリーフとして起用される可能性が高い。

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