中日・森駿太 厳しい自己採点…プロ初マルチも失点直結のプロ初失策に「マイナス。頑張っていきたい」

[ 2025年9月27日 05:45 ]

セ・リーグ   中日2―6阪神 ( 2025年9月26日    甲子園 )

<神・中>5回、森駿は三塁打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 初もの尽くしの甲子園デビューだ。中日のドラフト3位・森駿が「6番・三塁」で2試合連続スタメン出場。プロ初の「三塁打&複数安打」を記録した。

 「浮いた変化球に反応できたことはよかった」。0―5の5回先頭。村上のチェンジアップを捉え右翼フェンス直撃の三塁打。1死後、味谷の中犠飛で生還しプロ初得点だ。6回2死一塁では右前打を放ち、続く山本の左前適時打を演出した。

 ただ5回の守備で、森下の打球を処理した際に一塁悪送球し、プロ初失策も犯した。失点に直結しただけに、「自分の失策から追加点につながってしまった。(2安打しても)マイナス。頑張っていきたい」。初の聖地での経験を、さらなる飛躍の糧にする。 (湯澤 涼)

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