ドジャース佐々木朗希の2種類のスプリット 60発ローリー3球三振に森繁和氏「2、3球目は勝負球」

[ 2025年9月27日 16:54 ]

<マリナーズ・ドジャース>7回、マリナーズ・ローリー(手前)を空振り三振に斬ったドジャース・佐々木(撮影・小海途 良幹)
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 元中日監督の森繁和氏(スポニチ本紙評論家)が27日、Jスポーツのマリナーズ―ドジャース戦の中継で解説を務め、ド軍・佐々木朗希のスプリットを絶賛した。

 中1日で、メジャーでは2度目のリリーフ登板。全12球は直球とスプリットの2球種だけだったが「フォークだったらいつでも三振が取れるというようなピッチングでしたね」と森氏。

 2死二塁で今季60本塁打のローリーを迎えた場面では、スプリットを3球続けて空振り三振。

 初球はストライクゾーンへ投じて見逃しストライク。2、3球目は低めへ投じて空振りを奪うなど2種類のスプリットを投げ分けていた。

 森氏は「初球はストライクゾーンにいけるフォーク。2球目、3球目は勝負球で落としていった。2つのフォークが見られました」と評した。

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