ハマスタ騒然! 巨人投手陣3与死球のあと、DeNA伊勢が岡本に死球 岡本しばらくにらみ続ける

[ 2025年9月26日 21:46 ]

セ・リーグ   巨人4―5DeNA ( 2025年9月26日    横浜 )

<D・巨24>9回、死球を受けた岡本(撮影・島崎忠彦)
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 巨人岡本和真内野手(29)が9回に死球を受け、マウンドの伊勢大夢投手(27)をにらみつけ、場内が騒然となる場面があった。

 4―5と巨人が1点を追う9回だった。

 この回から登板した相手5番手右腕・伊勢から先頭の泉口が右前打を放って出塁。初回に先制の左前適時打、5回には同点の右越え15号2ランを放っている岡本がこの無死一塁で第5打席に向かった。

 だが、伊勢が投じた初球、148キロ直球が岡本の左肘に当たって死球になると、岡本はマウンドの伊勢をしばらくにらみ続けた。

 これにスタンドは騒然。巨人投手陣が7回までに3死球を与えていたこともあって両軍ベンチにも不穏な空気が漂いかけた。

 だが、岡本は駆け付けたトレーナーにも“大丈夫”と返して一塁ベースへ。それ以上の騒動には発展しなかった。

 なお、この無死一、二塁という同点機に代打・増田大が送りバントに失敗し、1死一、二塁。代打・坂本は左飛で2死一、二塁となり、最後はリチャードが遊ゴロに倒れて試合終了となった。

 あす27日はレギュラーシーズンでの直接対決ラストマッチ。巨人は敗戦もしくは引き分けでも4年ぶりとなる3位が確定し、DeNAと対戦するクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの本拠開催権を失う。

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