ソフトバンク上沢直之が12勝!南海のスタンカ、杉浦らが達成して以来の球団62年ぶり「カルテット」誕生

[ 2025年9月26日 21:25 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―3楽天 ( 2025年9月26日    楽天モバイル )

<楽・ソ>7回、中島を三振に仕留め雄たけびを上げる上沢(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク上沢直之投手が26日の楽天戦に先発し、7回7安打3失点。自己最多タイとなる12勝目を挙げた。2回まで3点を失ったが、5回以降の3イニングは完全投球でチームの逆転勝利への流れをつくった。

 「早い回に先制を許してしまいましたが、3回以降は粘り強く投げることができたと思います。野手の方が逆転してくれた(最終の)7回は、命懸けで投げました」と7回2死、中島を見逃し三振に仕留めると雄たけびを上げた。

 これで大関、有原、大関、モイネロに続く4人目の12勝以上投手が誕生。12勝以上が4人以上出るのは球団では南海時代の1963年以来62年ぶりの快挙だ。当時は森中千香良の17勝を筆頭に三浦清弘、杉浦忠、スタンカが14勝、皆川睦男が12勝し、12勝以上の投手が5人誕生した。

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