ロッテのドラ1西川、37度目マルチで111安打に到達 新人王へ猛アピール

[ 2025年9月25日 19:49 ]

パ・リーグ   ロッテ―オリックス ( 2025年9月25日    京セラD )

【ロッテサイト用】<オ・ロ25>4回、西川は2点適時打を放つ (撮影・奥 調)
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 ロッテのドラフト1位・西川が今季37度目となるマルチ安打を記録した。

 初回に三塁内野安打で出塁して3点を先制する足掛かりをつくり、4―0の4回の第3打席では1死二、三塁から左前に2点適時打を放った。

 「打ったのは真っ直ぐです。前の打席がチャンスで1本出せず悔しかったので、なんとかここで1本と思って打席立ちました。ランナーを還すことができて良かったです」

 これで今季111安打目。ここまで二塁打27本はパ・リーグ単独トップで、パの新人では1964年の石黒和弘(東京)の29本、1956年の佐々木信也(高橋)の28本に次ぐ歴代3位。目標とする新人王獲得へ猛アピールを続けている。

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