ドジャース指揮官「どんな場面でもためらわらずに…」ブルペン待機カーショーに期待「対応できる」

[ 2025年9月25日 10:27 ]

ダイヤモンドバックス戦の試合前に取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が24日(日本時間25日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦の試合前にメディア取材に対応。ブルペン待機するクレイトン・カーショー投手(37)の役割に言及した。

 チームは前日の同戦でドライヤー、エンリケスが失点すると、4―3の9回には守護神・スコットがつかまり、痛恨のサヨナラ負け。救援陣の脆さが露呈した。

 ブルペンが総崩れとあり、今季限りでの現役引退を表明しているカーショーが前日はブルペン待機。この日も同様にブルペンから出番を伺う予定となっている。

 ロバーツ監督はベテラン左腕の起用法について「1イニングになるだろう。今日がおそらく日曜の先発前の最後の登板になるから。だから私はどんな場面でもためらわずに投げさせるつもりだ」と28日(同29日)のマリナーズ戦での先発が予定されていることから、短くイニングになるものの必要とあれば、どこでも投げてもらうと語った。

 また、現状、先発陣は大谷、山本、スネル、グラスノーと4枚揃っていることから、カーショーはシーハンとともにポストシーズンでも救援に回る可能性が高い。指揮官は「彼は過去にもやっているし、先発の合間にそういうこともあった。だからもし彼の役割がブルペンになるなら、どんな場面でもクレイトンが対応できると私は思っている」と経験豊富なベテランの対応力に信頼を寄せた。

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