DeNA・森唯斗 2軍「サヨナラ登板」に長蛇の列!関係者は「見届けよう。行けるところまで」とエール

[ 2025年9月23日 12:00 ]

DeNA・森唯斗
Photo By スポニチ

 20日に今季限りでの現役引退を発表したプロ12年目・森唯斗投手(33)がきょう23日、2軍本拠地「横須賀スタジアム」で午後1時試合開始予定のイースタン・リーグ・楽天戦で、2軍「サヨナラ登板」に臨む。先発を予定しており、関係者は「見届けよう。行けるところまでいってもらいたい」とエールを送った。

 この日は「秋分の日」の祝日とあり、同球場には右腕の雄姿を目に焼き付けようと開門前から長蛇の列。午後2時試合開始の1軍阪神戦(横浜スタジアム)にも負けない熱気をおびた。

 森唯は、21日は横浜市内の球団事務所で引退会見に臨んだ。会見後には山崎、佐野、山本、入江、三森、堀岡、石田裕、竹田祐の8選手がサプライズ登場。花束を贈呈し、30日の横浜スタジアム・ヤクルト戦試合終了後に引退レセモニーを実施する。

 13年ドラフト2位で社会人野球の三菱自動車倉敷オーシャンズからソフトバンクに入団。1年目から7年連続50試合以上に登板した。18年は37セーブで最多セーブのタイトルも獲得。そこから3年連続30セーブ以上の成績で、4度のリーグ優勝、6度の日本一に貢献した。

 24年にDeNAに移籍。今季は同初登板初先発となった8月28日阪神戦のみの登板で、勝利投手となった。通算485試合、27勝30敗、127セーブ、106ホールド、防御率3・21。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年9月23日のニュース