日本ハム・伊藤大海 7回2失点で降板、先制弾許し「悔やまれます」中4日の粘投も自己最多15勝お預け

[ 2025年9月22日 16:20 ]

パ・リーグ   日本ハムーロッテ ( 2025年9月22日    エスコンF )

<日・ロ>2回、ソトに先制ソロを浴びた伊藤(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの伊藤大海投手(28)が22日、ロッテ戦(エスコンF)に先発登板。7回2失点で降板し、自己最多15勝はお預けとなった。

 プロ5年目で初めて中4日で登板した右腕は、2回にロッテ打線につかまった。先頭は今季2本塁打を許すなど相性の悪いソト。カウント1-1からの3球目、13号ソロを右中間に運ばれた。さらに3連打を浴びて1点を失った。

 3回、4回と3人で斬り、ロッテ先発・河村との投げ合う展開に。5回、6回と先頭を出しながらも粘投。時折、うなり声を上げながら気迫のピッチングを見せた。

 今季はすでに自己最多タイ14勝を挙げているエース。7回103球を投げ、7安打2失点、8奪三振で降板。自己最多15勝はお預けとなった。

 17日の前回登板、楽天戦(楽天モバイル)では、7回99球を投げ、6安打1失点だった。

 ▼中4日での登板でしたが、体調は特に気になりませんでした。ただ一発で先制点を与えてしまったことが悔やまれます。その後も出塁を許してしまい、攻撃へ流れを引き寄せられず悔しい気持ちです。

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