日本ハム 残り7試合、エース伊藤の次回登板は? プロ初の中4日で7回103球「慎重に判断して」

[ 2025年9月22日 18:17 ]

パ・リーグ   日本ハム0ー2ロッテ ( 2025年9月22日    エスコンF )

<日・ロ>7回、ベンチから試合を見つめる伊藤(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムはロッテに0-2で敗れ、連勝が2でストップ。プロ初の中4日でマウンドに立った伊藤大海投手(28)は7回103球を投げ、2失点と試合をつくったものの、打線の援護がなく7敗目を喫した。

 「よく頑張りました」と加藤投手コーチ。「中4日で100球前後ぐらいが想定される中で、7回まで投げてくれたっていうのは期待に応えるというか、それ以上の仕事をしてくれたんじゃないかな」と称えた。

 優勝争いがもつれた場合に備え、1試合でも多く登板できるように想定し、今回中4日でマウンドに立った右腕。次回登板について、同コーチは「中4日をやって103球を放って。明日の体の状態と調整で回復が抜けきれないという状態も想定されるので、そこに対応して準備していこうかなと」と話すにとどめた。

 残り7試合。最低でも1回は登板する見込み。「次の登板に関しては慎重に判断して。いろんな状況が変わることも考えられるし、そのままいくということも考えられるので。そこはしっかり準備したいなと思います」とした。

 プロ5年目で初の中4日で登板した伊藤は、2回に本塁打を含む4連打を浴びて2失点。その後は立ち直り、7回2失点と粘投したが、打線がわずか3安打に抑えられた。

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