G党「伊織、伊織」の大合唱! 巨人・山崎伊織が自ら勝ち越し二塁打を放つ 451日ぶり打点

[ 2025年9月19日 19:31 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月19日    東京D )

<巨・広23>4回、適時二塁打を放つ山崎(撮影・西尾 大助)
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 巨人の5年目右腕・山崎伊織投手(26)が19日の広島戦(東京D)で今季23度目の先発登板。自身初となるシーズン11勝目を懸けたマウンドで、自ら勝ち越しの適時二塁打を放った。

 初回に2点先制を許したが、主砲の岡本が2回に12号ソロ、4回に2打席連発の13号ソロを放って同点。4回、さらに2死一、二塁とチャンスが続いた場面で打撃に定評がある山崎が第2打席に入った。

 すると、相手先発右腕・大瀬良が投じた初球だった。真ん中付近にきたシュートを逃さず右翼線にはじき返すと、二走・中山が勝ち越しのホームを踏んだ。

 山崎は満面笑みで両手を突き上げ、二塁ベース上でガッツポーズ。5試合ぶりに戻った本拠・東京ドームは「伊織、伊織、伊織…」の大合唱となった。

 なお、山崎の打点、適時打、適時二塁打は昨年6月25日のDeNA戦(新潟)以来451日ぶり。二塁打は昨年9月26日のDeNA戦(横浜)以来358日ぶりで、通算4本目となっている。

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