カブス 5年ぶりポストシーズン進出に王手!剛腕スキーンズ攻略 鈴木誠也は5試合連続欠場

[ 2025年9月17日 10:21 ]

ナ・リーグ   カブス 4―1 パイレーツ ( 2025年9月16日    ピッツバーグ )

<カブス×パイレーツ>2回、犠飛で生還するカブス・ブッシュ(AP)
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 ナ・リーグ中地区2位のカブスは16日(日本時間17日)、敵地でパイレーツを4―1で破り3連勝。5年ぶりのポストシーズン進出まで“マジック1”とした。同地区は首位ブルワーズが既にポストシーズン進出を決めている。

 パイレーツの先発、剛腕スキーンズを序盤に攻略した。初回、先頭打者の1番・ブッシュが4球目のカーブを捉え、右翼席へ高々と打ち込む先頭打者弾。さらに2死一、二塁から6番・クローアームストロングの左適時打でこの回2点を先制した。

 1―2の2回にも1死からブッシュの二塁打、2番・ホーナーの右前打で一、三塁のチャンスをつくり、3番・ハップの中犠飛で3点目。スキーンズを4回途中でマウンドから引きずり下ろし、5回にもクローアームストロングの右犠飛で1点を加えた。

 先発の新人右腕ホートンは5回3安打1失点で11勝目。その後も4投手の継投でパイレーツの反撃を許さなかった。

 なお、体調不良の鈴木誠也外野手(31)は5試合連続の欠場となった。チームの遠征には同行し、前日15日には4日ぶりにキャッチボールや守備練習を実施。「体を動かし始めたばかりなので、まだまだです」と話していた。

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