「大谷ルール」に苦言 ドジャース・フリードマン編成本部長、救援運用“不向き”で「将来的に変わるべき」

[ 2025年9月17日 01:30 ]

試合前に日米メディアの取材に応じるアンドルー・フリードマン編成本部長(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースのフリードマン編成本部長は、先発が降板後もDHとして残れる「大谷ルール」について「投打二刀流を奨励し、インセンティブを与えるために作られたルールのはずなのに趣旨に合っていない」と苦言を呈した。

 現状では救援投手は降板後にDHとして残れないリスクがあり、デーブ・ロバーツ監督も「(大谷の救援起用は)あるとすれば試合を締める役割」としている。

 同編成本部長は「シーズン中に変えろと主張するのは非現実的だが、将来的には変わるべき」と救援起用にも対応できるようなルール改正を訴えた。

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