大谷翔平と本塁打王争いのシュワバー、FA市場で4年契約が有力 ESPN調査

[ 2025年9月13日 08:11 ]

50号本塁打を放ったフィリーズのシュワバー(AP)
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 スポーツ専門局「ESPN」電子版が大谷翔平とナ・リーグの本塁打王を争うフィリーズのカイル・シュワバー(32)の新しい契約がどうなるか、スカウト、球団幹部、代理人など20人に調査し、記事にしている。

 シュワバーはここまで50本塁打、123打点、OPS.929とキャリアベストの成績。一方で来年3月で33歳となり、過去2年で守備に就いたのはわずか13試合という点が評価を難しくしている。

 20人の関係者の契約総額の予測は3年9000万ドルから7年2億4500万ドルまで幅広く、平均は4年強・1億3000万ドル前後だった。比較対象はJ.D.マルティネスやポール・ゴールドシュミットらで、年齢を考慮すると「4年契約・年俸2500万~3000万ドル」が妥当と見られる。

 多くの声はフィリーズが早期に再契約に動くと予想しており、最終的には総額1億ドル台半ばに落ち着く可能性が高い。

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