オリックス・東松快征 1死しか奪えず6失点KO「1軍で通用する球を投げられるように勉強していきたい」

[ 2025年9月12日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス4―10日本ハム ( 2025年9月11日    エスコンF )

<日・オ>初回、先発の東松は1死しか奪えず降板(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックス・東松が早々にマウンドを去った。プロ2度目の先発も初回先頭から5連打を浴びるなど、1死しか奪えず6安打6失点KO。「途中からは何を投げても、打たれる気しかしなかった。凄く悔しい」と涙をこらえ、唇をかんだ。

 降板時にマウンド上で高卒2年目の肩を抱いた岸田監督は、「当然、まだまだ若いですから。ナンボやられてもいいんで、立ち直ることが大事。ここからどうやっていくか、楽しみにしています」と挽回と成長に期待を込めた。チームは今季5度目の2桁失点で、今季の日本ハム戦は12勝12敗1分けで終了。2年ぶりの同カードシーズン勝ち越しとエスコンフィールドでの勝ち越しに失敗した。「1軍で通用する球を投げられるように、勉強していきたい」。20歳左腕の背番号48は、プロの壁を越えることを北海道の夜空に誓った。(阪井 日向)

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