ソフトバンク・海野隆司 日本ハムとの直接対決で先制の2点適時二塁打「モイネロに何とか援護点をと」

[ 2025年9月9日 18:48 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―日本ハム ( 2025年9月9日    エスコンF )

<日・ソ>2回、先制二塁打を放ちポーズする海野(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンクの海野隆司捕手(28)が9日、日本ハム戦(エスコンF)に「8番・捕手」で先発出場。0―0の2回に先制の2点適時二塁打を放った。

 4ゲーム差をつけている2位・日本ハムとの直接対決。リーグ制覇に向け重要な一戦で、先制パンチを食らわしたのは海野だった。

 0―0の2回。1死から柳町が左前打で出塁すると、栗原も左前打で続く。川瀬が見逃し三振に倒れ2死一、二塁で打席に立った海野は、相手先発右腕・伊藤が投じた3球目、外角への直球にうまくバットを合わせると、打球は右中間へ。一気に2者が生還すると、二塁ベース上で海野は誇らしげに左腕をベンチ方向に突き上げた。

 さらに笹川が中前打を放ち、海野が生還。この回一気に3点を奪った。

 ▼海野 打ったのは真っすぐです。モイネロに何とか援護点をという気持ちだけでした。伊藤投手からなかなか打つことができていなかったので、いいところで打つことができて良かったです。ポイントとなる先制点を取ることができたので、このあとはしっかりとモイネロをリードし、ファイターズとの大事な試合を勝ちにもっていけるように攻守ともに頑張っていきます。

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