ソフトバンク・小久保監督の秘密兵器ズバリ!“仮想対戦”特訓させた笹川吉康が伊藤大海から適時打

[ 2025年9月9日 18:58 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―日本ハム ( 2025年9月9日    エスコンF )

ソフトバンク・笹川吉康
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 ソフトバンクの笹川吉康外野手(23)が、海野隆司捕手(28)の先制打で2―0とした2回2死二塁、日本ハム先発の伊藤大海投手(28)から中前適時打を放った。

 「海野さんが先制の一打を放ってくれて、いい流れの中で思い切っていくことができました。タイムリーと結果を出すことができて良かったです。今日は大事な試合でスタメン起用していただいているので、何としてもチームを勝ちにつなげられる活躍ができるようにしたいです」

 今月2日に「ファームで一番、状態がいい」と小久保監督に調子の良さを認められ、3カ月ぶりの1軍昇格。出場選手登録後、4試合に出場し、打率・429、1本塁打と期待に応えてきた。

 相手はエースの先発が予想されたこの日の大一番へ向けて「トラジェクトアークを打たせて準備させてきた」と指揮官は「9番・右翼」でスタメンに抜てき。相手投手の球速や軌道を再現できる最先端マシンを駆使した対策がずばりと決まった。

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