ドジャースがマンシー復帰発表「チームを勝たせたい」右脇腹痛め約1カ月離脱 30歳捕手マイナー降格

[ 2025年9月9日 08:27 ]

ドジャース・マンシー(AP)
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 ドジャースは8日(日本時間9日)、右脇腹を痛め、負傷者リスト(IL)入りしていたマックス・マンシー内野手(35)の復帰を発表した。

 マンシーは8月13日(同14日)のエンゼルス戦の試合前練習で右脇腹の痛みを訴え、同戦を欠場。15日(同16日)にIL入りした。

 今季は開幕から不調に苦しんだが夏場に徐々に復調。ところが、左膝の負傷で7月上旬から約1カ月間、戦線離脱。8月4日のカージナルス戦で約1カ月ぶりに復帰したばかりだが、無念の再離脱となっていた。

 チームは得点力不足に悩んでいるだけに大砲復帰は明るい材料となりそうだ。マンシーはこの日のロッキーズ戦の試合前にメディア取材に応じ「早く戻りたかったのは事実ですが、それが現実的な選択肢でないことも分かっています。自分らしく振ることを妨げるものがないよう、他の選手が戻るのを待つのではなく、自分自身を取り戻すことに焦点を当てています」と語り「個人的には、このシーズンがどうであれ、いくつかのことを成し遂げてチームを勝たせたいです。チームを軌道に戻す手助けができればそれで十分です」と意気込んだ。

 マンシー復帰に伴い、捕手のチャッキー・ロビンソンがマイナー降格となった。

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