新庄日本ハムの自力V消滅 踏んだり蹴ったり…台風影響で7時間移動、開始1時間30分遅れ 痛い敗戦

[ 2025年9月5日 23:00 ]

パ・リーグ   日本ハム0―2オリックス ( 2025年9月5日    京セラD )

<オ・日22>ベンチで戦況を見つめる新庄監督(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムが敗れ、ついに自力Vの可能性が消滅した。

 首位ソフトバンクに優勝マジック「18」が初点灯。ゲーム差も3に広がった。

 長い一日となった。

 午前10時半に東京駅出発予定の新幹線が台風15号の影響で遅れ、11時40分に出発したが、静岡駅で運転を見合わせて停車。午後3時に運転が再開され、静岡駅を出発し、午後5時20分に新大阪駅に到着。京セラドームには午後6時5分到着。7時間をかけての移動となった。

 試合開始は午後7時半に遅延。ところが、5回に先発の北川が捕まって2点を奪われると、打線は逆転する余力がなかった。

 8回無死一、三塁の絶好機も水谷、郡司が空振り三振。2死二、三塁となって最後は清宮幸が3者連続の空振り三振を喫した。

 お疲れモードに追い打ちをかけた敗戦。一晩で仕切り直すしかない。

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月5日のニュース

広告なしで読む