ネトフリがWBC独占放送権に「楽しむ機会が奪われてしまう」大谷翔平CM出演「ディップ」が懸念表明

[ 2025年9月2日 15:13 ]

前回のWBCで世界一に輝き、優勝トロフィーを持つ大谷翔平
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 人材サービス大手「ディップ」(本社・東京都港区)の公式X(旧ツイッター)が2日に更新され、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を米動画配信大手「ネットフリックス」が獲得したことに懸念を表明した。

 公式Xで「【WBC放送・配信権に関する見解】」と題し「ディップ株式会社は、WBCの放送・配信権について、懸念を表明します」と投稿。

 続けて「今回の放送形態では多くの人々のWBCを気軽に楽しむ機会が奪われてしまうのではないかと危惧しています」とし「より多くの人々に感動を届けるため、今回のような国民的なスポーツイベントは広くあまねく視聴出来る環境を準備するべきだと考えます」と訴えた。

 ディップのブランドアンバサダーにはドジャース・大谷翔平投手が就任しており、同社のCMにも出演している。また、来年のWBCの東京ドームで開催される「東京プール」の大会メーンスポンサーも務めている。

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