西武・隅田知一郎がボール投げつけ降板「情けないの一言」 またしても10勝お預け

[ 2025年8月31日 19:53 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2025年8月31日    ベルーナD )

6回途中でマウンドを降りる隅田(撮影・篠原岳夫)
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 4年目で初の2桁勝利を目指した西武・隅田知一郎投手(26)だったが、5回0/3を9安打2失点(自責1)で降板。今季3度目の挑戦も大台到達はお預けとなった。

 4回2死一、三塁で左翼・渡部聖が落球して先制点を与えると、5回は1死三塁は西川に右前適時打を浴びた。

 打線が1点を返した直後の6回に先頭から連打を浴びたところで無念の降板。

 ボールを投げつけてベンチに下がり「情けないの一言。チームに勢いをつけられるようなピッチングをしなければいけませんでした」と悔しがった。

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