ド軍グラスノー 右手から流血も投球続行 ユニホームは血だらけ 4回まで無安打投球と上々の立ち上がり

[ 2025年8月31日 10:29 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ダイヤモンドバックス ( 2025年8月30日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ダイヤモンドバックス>右手から出血したドジャース・グラスノー(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)は30日(日本時間31日)、本拠でのダイヤモンドバックス戦に先発登板。右手から流血しながらも続投した。

 グラスノーは初回、3者凡退と上々の立ち上がりを見せたが、右手から出血。2回の投球に備えて投球練習を行っているグラスノーのユニホームは右手指から流血した血で染まっていた。それでも投球を続行し、2回も3者凡退に抑えた。

 3回になっても出血は止まらず、ユニホームの右太腿部分がどんどん血で染まっていった。投球間で気にするそぶりを見せながらも1人の走者を許さない完全投球で4三振の快投を見せた。

 4回からは新しいユニホームに着替えてマウンドに登場した。先頭のペルドモの二塁へのボテボテの当たりは一度はセーフを判定されたが、ビデオ検証の結果アウトに。1死走者なしから2番マルテに死球を与えてこの試合初めて走者を背負ったが、3番キャロル、4番グリエルを打ち取ってスコアボードにゼロを並べた。

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