ドジャース・キケ「まるでビートルズみたい」 仲間である大谷翔平の存在感について語る

[ 2025年8月27日 19:29 ]

キケとタッチする大谷翔平
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 ドジャースの“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手(33)が27日までに更新されたポッドキャスト番組「LA PLATICA」にゲスト出演。今年の開幕戦となった“東京シリーズ”や仲間である大谷翔平の存在について語る場面があった。

 キケは“東京シリーズ”が2度目の来日となった。初来日は18年の日米野球。「その時は凄く楽しかったし、日本が好きになった」と回想。そのため、今回の“東京シリーズ”が決まった時には「最高の気分だった」と語った。

 “東京シリーズ”には妻と4歳の愛娘・ペネロペちゃんも同行して「今でも娘は日本について話している」と明かした。

 そしてチームメートである大谷の存在について「チームメートに翔平がいると野球チームというよりも、まるでビートルズのようだね。彼の存在感は本当にすごい」と説明した。

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