巨人・リチャード 看板直撃8号で賞金100万円 使い道は? 意外な食事会での会計額など秘話明かす

[ 2025年8月24日 20:05 ]

セ・リーグ   巨人2―4DeNA ( 2025年8月24日    東京ドーム )

<巨・D>5回、ソロを放ちナインに迎えられるリチャード(撮影・光山 貴大)
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 巨人のリチャード内野手(26)が4点を追う5回にキャリアハイとなる8号ソロを放った。飛距離146メートルの特大弾は左翼席上の「太田胃散」の看板に直撃。賞金100万円をゲットした。

 敗戦ということもあり、冷静にこの日の打席を振り返ったリチャードだったが、看板直撃弾による100万円の賞金について話が及ぶと「僕がベンチ帰って看板当たったって聞いて。100万100万って(ベンチの仲間が)言ってたんで、ほんとなんかなと思ってたんですけど。みんなが言ってるので」とベンチで出来事を回想。

 使い道について「決めてないんですけど、とりあえずこの前キャビー(キャベッジ)とキャビーの奥さんと僕の家族でご飯に行った時、西麻布で会計が22万ぐらいしたんですよ。カードが使えなかったんで“父ちゃんお願い”って言って僕の父ちゃんが支払ったんで、とりあえず返します(笑い)。お父さんに返して、あとの78万はちょっといい使い方ができたらなと思います」と少しだけ表情を緩めた。

 リチャードの父が「キャビーめっちゃ気になる気になる」と言っていたことで実現したという食事会。「向こうの話…アメリカの話とか。キャビーは僕の父ちゃんに興味があったり。たわいもない話です」と詳細は明かさなかったが、充実のシーズンを送っているのは間違いない。
 

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