広島・森下暢仁 日本人では09年前田健太以来シーズン14敗目「立ち上がりがすべて」

[ 2025年8月24日 05:45 ]

セ・リーグ   広島2―5中日 ( 2025年8月23日    マツダ )

<広・中>7回を投げ終えた森下(撮影・平嶋 理子) 
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 先発・森下が球団の日本選手では09年の前田健太以来16年ぶりとなるシーズン14敗目を喫した。

 初回に味方の失策で先制点を献上すると、なおも1死三塁では細川に二塁適時内野安打を献上。2点劣勢の3回には2死二塁から山本にカットボールを右前に運ばれる適時打を浴びた。序盤の失点が響いて7回7安打3失点。「立ち上がりがすべて。それ(味方の失策)も含めてカバーできればよかったですしうまくいかなかった」。中日戦は昨年8月27日から8連敗。チームも今季最多タイの借金11で、15日以来8日ぶりの5位転落となった。

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